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Re: 湯川さんの繰り返し
弾さんの場合は遊びと創造性 |
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‘perl - から未だに目を離せない四つ、あるいはただ一つの理由’ (404弾) -
より
>> 各言語コミュニティのうち、Perlほど遊び好きなものはいまだに見当たらない。AcmeネームスペースにCode Golfに記号プログラミング…ここ10年の言語遊びのほとんどは、Perlが先鞭をつけて他の言語がそれを追いかけている。私に言わせると、他の言語コミュニティはボケがまだまだ足りない。Perlに対して突っ込んでいるうちはまだまだ。ボケもかましてくれないと。 <<
弾さんにとって変わらないものはと言えば、遊びと創造性の領域だろう。 時代が変わってもこのへんのところは変わらない、よって おまえらもっと知的に遊べよ.. と、そんなメッセージやニュアンスがブログ(&著書) から伝わってくる。
弾さんのそうゆう個性や表現はPerl コミュニティーに反映されていて 多くのプロクラマーはコミュニティーでその変わらないものをビシビシ受け取って自分のものにしている。 時代が変わっても変わらないものがPerlコミュにはちゃんとある。
翻って湯川さん..
まぁ 今の湯川さんは 第2次ソーシャルブームの勢いに当てられてテンション上がってるわけやね。 めざとく変化してるところばっかり追いかけているうちに忘れ物をしてきてしまったと。 サービス提供側の開発者の人たちは集まっているけど そうでない人たちはあっさりスルーしているみたいだし。 リアル、クローズドなソーシャルに変化していく時代にあっても 変化しないものは何なのか、湯川さんの目には何が見えてくる? 読者が知りたがっているのは、そっちの方。
http://gt7u9x.sa.yona.la/496 |
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はやくも揺らいできました今年の大一番
やはり、この軽さが命取りになりかねない
最近、昔から今までのいろんな友人が夢に出てくる
小学生時代、中学生時代、他にもそれぞれの時代に居たなあ、という人がポロポロと…
でも後で思い出すとあの頃の知り合いが出たな、というのを覚えているばかりで
実際の夢の内容は今も全く思い出せない 実際のところ、誰が出たのかも思い出せない
僕はいったい何を見ていたんだ
http://xmny3v.sa.yona.la/848 |
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硬派な女性っていうのは素敵なものですね
Re: 湯川さんの繰り返し
簡単には変わらないもの |
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Reply 自己レス | |
本名は簡単には変わらない。 facebook のアカウント取得で本名をアップするのは、ウェブに "変わらないもの" を上梓(じょうし) するようなもの。
考えてみれば変な話。
本名主義のSNSによってウェブが変わるというのは、ウェブにちょっとやそっとじゃ変わらないものを置くことによって、ということになる。 変えるために変わらないものを使おうとしている。
いや、変じゃない。 戦略だ。 グーグルマップにしても、今日ニュースになっている グーグルアートプロジェクト(美術館) にしても それらは簡単には変わらないもの。 ウェブサービス列強は、こうして変わらないものをウェブ上でどんどん ものにしていってる。 ぐらぐらした地盤にくさびを打ち込んでいるようなものだ。 完全にやられている。
変えるために 変わらないものを使い、それで変わったなら もう変わらない。 チックメイト..
今年になって空気が変わったと感じるのは、これかもしれないなー。 リアルと密接に関係づいたウェブインフラが完成しつつある気配のせいなのかも。 名前と住所がわかろうもんなら どんな人でどんな家なのかすぐにわかるという。 なんちゅう...
湯川さんの繰り返し |
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表現 | |
TechWaveの蛇足から。
>> 「リアル」「クローズド」と言えば、読者からは「しつこい!」って言われるんじゃないかと思うほど僕が繰り返しているキーワード。それと最近では「モバイル」というキーワードにも注目している。その3つが含まれているので、もちろん大注目。 <<
「リアル」「クローズド」は今までの有り様とは違って変化するところ。 もちろんそうなんだけど その変化するところだけを繰り返し言ってても読者はついてこない。 変化するところばかりにフォーカスする一視点で話を展開するのではプロとは言いがたい。(生意気だけど言わせてもらいます)
技術が進歩して変化していくこんな時代にあっても変化しないところがちゃんとあるわけで、変化しないところを変化するところとの関連性においてしっかりと掘り出さないと立ち位置(スタンス) は見えてこない。 読者が受け取るのは変化しない方の領域だから。
変化の中にあって変化しない領域はどこなのか見極め そこにスタンスを置いて水面下の水かきを怠けることなく地道に続けていれば変化にも対応できる。 変化するところだけを説いてそこをプッシュするのでは読者は迷う。 そんなんじゃ読者は引き返そうとする。 読者の今いるポジションをぐらぐらさせては なんの説得力もない。
佐々木氏の本にしろ梅田氏の本にしろ、本を一冊読めば 変わるとろこと変わらないとろが明瞭に掴め、だったら自分は変化の中にあっても変わらないこの領域で地道に活動を続けていればいいんだな、と了解できる。(やっぱりあの2人はプロ)
TechWave 上の湯川さんの文章にはそれがない。 変わるところ変わらないところの "詰め" なんて全然ない。
湯川さんには 変わらない方の領域についても言及してほしいと思う。
その "詰め" こそ その人の個性、その人の価値観、その人の説得力、その人の表現力。 変化する時代にあって何が変化しないものなのか、それを自分の個性と対話させながら見出していく過程が表現の旅。 ここはほんと表現活動の基礎というべきところ。
http://gt7u9x.sa.yona.la/495 |
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決定回避
みんながぶつかるデカイ壁
人間そのものの進化、あるいはそれと同等に人間をより生物的にサポートできる程の技術の発展が無ければ
これから先永遠についてくると思う、機能不全
しかし、そういって人類は幾度も問題にぶつかりながらそれすら解決してきたのだから
今の時代の人間が考えるのは杞憂というものなんだろうか
ヒトは今も進化し続けているのか? より高度な体と頭脳を獲得し続けているのか?
そうかもしれない
http://gt7u9x.sa.yona.la/494 |
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もう新しい時代は嫌だ、という
それもある
http://gt7u9x.sa.yona.la/493 |
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今年はいつもにまして激戦の年
でも今更引き返せないし 負けれないし
負けて元々。勝てたらラッキー。
そうすればみんな幸せなのに
Re: 電車の荷物持ち込み
自分もでかい荷物をよく持ち込みますが |
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意外とゆるい(?)です。
JRは確か3辺250まで30kg以内を2個まで無料で持ち込めたりします。
まぁそんなに大きいと改札通れないと思いますが
ツイート 時間管理 表現 |
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ソーシャル | |
リアル、クローズド、ソーシャル、が進むと同時にアテンションエコノミーの意識も進んでいる。
時間管理、時間を有意義に過ごしたい、の意識が高まっている。
また、自分のステータスを示すことと時間を管理することとは繋がっている。(先のエントリー参照
)
さらに、自分のステータスを示すことは表現活動に繋がってくる。
生活の中での営みの切り替えポイント(節)、まさにそこがポイント。 通勤時間から会社到着の切り替え、会社到着から仕事始め の切り替え、飯から風呂、風呂からテレビ、テレビから布団の中、切り替えポイントは結構たくさんある。 そここそ着目すべきところ。
そのポイントには 心理、感情、感覚のニュアンス がある。 誰かに促されてしぶしぶ次の事に移ったり、何かの条件があって残念な思いとともに次ぎの事に移ったり、焦りがあったり、ワクワクがあったり と実に人間味に溢れている。 どうしてそのポイントでツイートしなのか というくらい表現の対象となるもののバリエーションが豊かだ。
なうのツイートと時間管理 |
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雑感 | |
ツイッターで "なう" と打ち込んでいるときというのは ちょっと間があって手が空いてるとき。 "飯なう" とつぶやいているときは箸が止まっている。 そのあと また食べ始め、食事は終わる。 そして次の事に移る。
そんな食事途中のポイントで "なう" と打ち込むよりも、食事が終わって次の事に移るその切り替え時点で "なう" と打ち込んだ方がいいじゃないか。(節目だから) ところがそのタイミングでは手が塞がっていたり席を立ったりバタバタするので打ち込めない。
ここで その人の前に友達がいるとして その友達はもう少しあとで席を立つとしたなら、その友達が代わりに切り替え時点のツイートを打ち込める。 そもそも人は他者のそうゆう所作の切り替えポイントをよく見ているもの。
じゃー 行為の最中じゃなくて面倒でも行為の切り替え時点でツイートしてみようじゃないか。 そうして営みの節目節目をきっちり出していってみる。 これこそ時間管理のスタート地点だ。
時間管理は時間の長さを見るより営みの節目節目を何かで印象づけてマーキングすることの方を先にもってきた方がいい(のでは)。 いやむしろ 時間管理はそれだけをした方がいい。
http://umu9xi.sa.yona.la/441 |
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好きと隙と。
ある意味隙だらけ。